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電通とパナソニック、「プレミアム・スポーツコンテンツ」事業開発で業務提携~2020年の事業化目指す

 電通とパナソニックが業務提携。2020年を照準に、映像とデータをフル活用して新しいスポーツ体験をつくるソリューションの開発・事業化を目指す。

 両社が進めるのは、従来のスポーツ競技映像素材に、センシングによる選手のバイタルデータ、スポーツ画像解析によって得られる競技解析データ、スポーツ科学による分析情報などを付加・統合する「プレミアム・スポーツコンテンツ」を活用した事業開発。

 電通が得意とする「クリエーティブ表現技術・サービス設計」と、パナソニックが得意とする「映像機器・センサー技術・映像解析技術」を組み合わせ、主に以下の分野に向けたソリューションの提供を目指す。

  1. スポーツ放送・通信、エンターテインメント分野:データを元に演出した映像などのコンテンツを、放送・通信や映像エンターテインメントに活用するパッケージの制作・販売。
  2. スポーツ強化分野:制作したコンテンツを、競技や育成レベルの向上のために各スポーツ団体やフィットネスクラブなどに提供。

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2016/02/08 08:00 https://markezine.jp/article/detail/23876

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