前回まではわかりやすく買いやすいページを作って(第7回) 、効率的に広告を出稿して稼ぎましょう(第6回) という説明をしてきました。主に広告の出し方と、広告から誘導する先のページをメインで説明してきましたが、今回はサイト全体を改善する方法を説明します。手順に沿って説明していきますので、読みながらサイトをチェックしてみてください。【バックナンバーもどうぞ! 】
サイトのどのページが悪いのか調べる
サイトを改善する際に、手当たり次第にページを修正していくのは、時間のロスです。稼ぐためには、いかにポイントを押さえて効率よくサイトを作成、改善するかが重要となります。まずはサイトのどのページに問題があるのかを調べましょう。そして、アクセス解析を使って、どのページがよく見られているのかを確認しましょう。
Google Analyticsで目標の設定を行うと、コンバージョンに到達する前のどの時点で、お客様がページを離れてしまっているかが把握できます。無料で使うことができますので、是非導入してしてみてください。以下は、目標設定機能を活用するための手順です。
目標到達プロセスの結果を見て、どこでお客様がページを離脱しているのかを見つけましょう。極端に離脱率の高いページには問題がありますので、修正していきます。
なお、もしもドロップシッピングではショッピングカートのページはドメインがmoshimo.comになっていますので、最後まで計測することはできません。もしものスタッフが日々コンバージョンレートを上げるための改善を続けています。
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毛塚 智彦(ケヅカ トモヒコ)
株式会社もしも 取締役 マーケティング最高責任者 早稲田大学理工学部経営システム工学科卒。 株式会社もしもにて、もしもドロップシッピングのマーケティングと新規事業を担当。得意分野はインターネットマーケティング。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
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