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NEC、オラクル製品でマーケティングオートメーションの環境を構築

 NECは、グローバルでのマーケティング・プラットフォームの一元化を目的に、日本オラクルの「Oracle Marketing Cloud」のマーケティングオートメーション(以下、MA)製品「Oracle Marketing Automation(以下、Oracle Eloqua)」を導入、稼働を開始した。

 NECは従来、案件創出やナーチャリングを目的に、国内市場向け、海外市場向けで異なるMAのサービスを使用していた。それぞれのシステムで個別にキャンペーンを運用していたことから、指標やプロセスの可視化、顧客関連データの一元管理に課題を抱えていた。

 また、既存サービスの標準機能に含まれない部分を担当者がカスタマイズして追加するなど、個別作業が発生し、運用に対する負荷が高かった。そして、これらの課題を解決するため、今回の導入に至った。

 NECは導入後、注力キャンペーンを中心にOracle Eloquaを利用し、対象の属性やエンゲージメントをスコアリング機能で分析し、確度の高い対象向けにメール配信を実施した。その結果、CTR (クリック率:Click Through Rate)が利用開始前と比較し、約7倍向上した。

 今後NECは、海外市場向けにブランド認知の向上や、海外拠点での情報管理を行っていく。くわえて、マーケティング活動で得られた顧客情報を活用した顧客との関係性の向上、新規案件獲得などを目的に、アジアを中心とした地域などでも展開していく予定。

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2016/07/11 13:30 https://markezine.jp/article/detail/24779

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