SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第79号(2022年7月号)
特集「TikTok×マーケティングの最前線」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

「ゴールドカード」にもとめるもの、男性は「ステイタス」女性は「ポイント特典」【クレジットカード利用調査】

 楽天リサーチは、登録モニターの中から20~60代の男女計1000人を対象に、クレジットカードのゴールドカードに関するインターネット調査を実施した。発表された資料によると、現在メインで利用しているクレジットカードのタイプとして最も多かったのは「一般カード」で全体の89.9%。「ゴールドカード」利用者は9.1%、「プラチナカード・ブラックカードなどの最上級カード」利用者は0.3%にとどまっている。

 メインカードの用途は、「ゴールドカード以上」「一般カード」利用者ともに「ショッピング(国内)」が最も多く、続いて「ショッピング(インターネット)」が続いている。しかし、「国内旅行・レジャー費」では、「ゴールドカード以上」利用者が「一般カード」利用者の比率を約30ポイント上回っており、「ゴールドカード以上」の利用者は旅行とカード利用の結びつきが強いようだ。

 気になる「ゴールドカード以上」の年会費については、1位「15,000円以下」(38.3%)、2位「10,000円以下」(28.7%)となっており、「5000円超~15,000円以下」がボリュームゾーンとなっている。また、「一般カード」利用者では「年会費無料」(67.0%)が約7割となった。
 
 ゴールドカードを保有したいと考える人を性年代別で見ると、男性20代~30代の約5~7割が保有意向を示している。しかし、男女ともに年代が高くなるにつれ保有意向は低くなる傾向にあるという。また、年収別では「700万円以上~800万円未満」、「400万円以上~600万円未満」でそれぞれ半数程度が保有意向を示しており、国内外出張頻度別では、海外出張年間頻度「1~2回」層(54.3%)、国内出張年間頻度「6回以上」層(67.2%)で約5~7割の保有意向が見られる。

 ゴールドカードを持つメリットとしては、「ポイントが貯めやすい」(50.3%)、「ショッピングに関する特典」(49.4%)が評価されている。これを性別で見ると、女性20代~30代の約7割が「ポイントが貯めやすい」をあげる一方、男性20代~50代は「ステイタス」と回答した人が約4~5割に達するなど、上級カードに対するイメージは男女でかなり異なるようだ。

【関連リンク】
「国内旅行」で成約した人の約7割が「株式」の広告もクリックしている【業界別クリック履歴調査】
年収1千万円超ネットユーザーの割合、英国は4人に1人、オーストラリアは3人に1人
オンラインショッピングに関する調査~購買の際に参考にするのは「ネット」と「テレビ」
オンラインショッピングに関する調査~84.0%の男性ユーザーは、まず検索する 
7割の女性がネットで旅行情報を収集、「でもさすがに衛星写真はチェックしないよね」も7割

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2008/01/22 13:36 https://markezine.jp/article/detail/2520

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング