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ラジオ番組コンテンツへの接触機会を拡大!新たな聴取スタイル『タイムフリー聴取機能』等を実現へ

 radikoと一般社団法人日本民間放送連盟ラジオ委員会は、リスナー拡大によるラジオ業界発展を目指し、新たなラジオ番組の聴取スタイル「タイムフリー聴取機能」と新しい聴取文化「シェアラジオ」の実現及び普及推進で協力していくことを発表した。具体的な展開として、radikoは2016年10月11日より、「radiko.jp」(ラジコ)において「タイムフリー聴取機能」「シェアラジオ」の実証実験を開始する。

 「タイムフリー聴取機能」により、過去1週間に限り、いつでも後から番組の聴取が可能に。聞き逃した番組や時間が合わなくて聴けなかった番組、また番組放送後にネットニュースやSNS等で話題となったラジオ番組を過去1週間に限り後から聴ける機能を提供することでラジオのコンテンツに触れる機会を拡大する。

 また、民放連ラジオ委員会が提唱する新たなラジオ聴取文化「シェアラジオ」の実現に向けて、お気に入りの番組をその場ですぐに友人と共有できるようにする。新しい番組聴取画面に設置する「シェア」というボタンを押せば、自分がお気に入りの番組、さらには友人が気に入りそうな番組を、ソーシャルメディアを通じて、お知らせ・共有できるようになる。

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2016/09/27 11:00 https://markezine.jp/article/detail/25257

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