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BtoBサイトが陥いりやすい罠~そのLPOでコンバージョンは増えるか?


成約に結びつくBtoB向けLPOとは?

 「先ほども述べましたが、BtoBサイトの場合ユーザー属性やユーザーが求めている情報は、シンプルです。そのため、ユーザー行動にもとづいた情報を前面に出したページを作成することが大切です。下記は弊社事例の一部となりますが、訴求したい点を強調することで、コンバージョンをアップさせることが可能となります」

 「システム系のソリューションなどは、顧客に対して書くべきことが非常に多く、細かくなりがちです。しかしそれを全部載せていたのでは何ページあっても足りません。そこで、広告からランディングした場合は、ダイジェスト版のような簡単なページを設けておくのが、最初の“つかみ”として有効です。ページには、『内容をコンパクトにまとめる』『1stビューには、サイト名、キャッチコピー、イメージ画像、アクションボタン、問い合わせ先をしっかり盛り込む』『SEO対策も考え、キャッチコピーには検索キーワードを盛り込む』『アクションボタンを目立たせる』といった4点を“まずは最低限”しっかり反映させることが大切です」

 実際、同社の顧客である医療系システム会社に上記のLPO施策を実施したところ、CV数:2件/月(CVR0.04%)がCV数:5件/月(CVR0.49%)になったようだ。また、同社の自社事例としても、CV数:2件/月(CVR0.03%)が、CV数 :9件/月(CVR0.13%)にアップしたなど、結果は確実に表れている。

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BtoB市場における今後のSEM戦略

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MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。

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MarkeZine(マーケジン)
2008/02/22 17:33 https://markezine.jp/article/detail/2525

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