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CTC、トイレの空き状況を確認できる「IoTトイレ」を開発

 伊藤忠テクノソリューションズ(以下、CTC)は、トイレにセンサーを設置してリアルタイムに個室の空き状況を確認できるクラウドサービス「IoTトイレ」を開発。2016年4月から7月までの間、三井不動産と共同で、霞が関ビル内のトイレで実証実験を実施した。秋から三井不動産のオフィスビルやその他東京都内のオフィスビル等の業務施設に向けて販売していく。

IoTトイレのサービスフロー図
IoTトイレのサービスフロー図

 IoTトイレは、一定の時間帯に個室トイレの利用が集中することがあり、トイレの空き状況が効率的にわかるサービスとして開発された。同サービスは、発電パネルと無線が内蔵されているセンサーを使用して個室トイレのドアの開閉状態を判断し、PCやスマートデバイスから空き状況を確認できるもので、業務改善や問題解決につながるツール作成の社内コンテストから生まれた。

トイレのドアにセンサーを設置し、スマートデバイスで空き状況を確認
トイレのドアにセンサーを設置し、スマートデバイスで空き状況を確認

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2016/10/17 12:15 https://markezine.jp/article/detail/25421

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