MarkeZine(マーケジン)

記事種別

プレミアムフライデーの認知率は8割/「自分には関係ない」4割【VSN調査】

2017/02/28 08:30

 人材サービスのVSNは2月24日(金)からスタートしたプレミアムフライデーに関する実態調査を実施した。まず、プレミアムフライデーの取り組みを知っているか聞いたところ、88.8%が「知っている」と回答した。性別・年代別でも大きな差はなく、広く認知されていたことがわかった。

プレミアムフライデーの認知率
プレミアムフライデーの認知率

 プレミアムフライデー当日、何をして過ごしたかを聞いたところ、「特に何もしなかった」がトップ、次いで「仕事」と、プレミアムフライデーを楽しんだ人は少数だったことがわかった。

プレミアムフライデー当日の過ごし方
プレミアムフライデー当日の過ごし方

 プレミアムフライデーの取り組みをどのように感じているか尋ねたところ、最も多かった答えが「いい取り組みだと思うが自分には関係ない」47.8%だった。

プレミアムフライデーをどう思うか
プレミアムフライデーをどう思うか

 次回のプレミアムフライデーでは、何か予定を考えているか尋ねたると、「はい」と回答したのは全体で12.9%の結果となった。

次回プレミアムフライデーへの意欲
次回プレミアムフライデーへの意欲

【調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査地域:全国
調査対象:20~50代のビジネスパーソン、男女1,704名
有効回答数:合計1,704サンプル(男性876サンプル・女性828サンプル)
調査日時:2017年2月24日(金)~2月26日(日)

【関連記事】
ブラックフライデーは定着する? 言葉の認知率84%/セールで買い物をした人9%【マクロミル調査】
若年層の約25%、スマホでテレビ視聴/4分の1がラジオを利用【テスティー調査】
有料動画アプリ利用者数1年で50%増/若年層ほど動画アプリでのリーチ高い【ニールセン調査】
2016年、LINE利用率が大幅増/テレビの利用時間、多くの世代で減少【ジャストシステム調査】
約8割が「旅行予約はネットから」/初めての旅行予約は店頭窓口を選ぶ傾向【Criteo調査】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • プッシュ通知を受け取る

関連リンク


All contents copyright © 2006-2020 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5