SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

  • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

おすすめの講座

  • [11月12日]Googleアナリティクス実践講座~基本操作編

おすすめのウェビナー

  • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第62号(2021年2月号)
特集「D2Cビジネス成功の法則」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

ネットで情報収集するユーザーの87%が内容に疑いを持つ【サイバー・バズ調査】

 サイバー・バズは、モニターサイト「ポチカム」会員1,054名を対象に実施した『インターネット情報における信頼性おいてのユーザー意識調査』の結果を発表した。

 キュレーションメディアをはじめとする新たな情報発信プラットフォームの勃興により、誰でも“メディア”になることが可能な時代だ。情報が溢れかえる中、情報の客観的な事実やデータでの検証が行われず、「誤った事実」が事実として広がる現象なども注目を集めている。生活者が自分達にとって何が正解かを判断することが難しくなってきている。今回の調査では、相対的にネットの情報に対する信頼度が落ちている現在、ユーザーは情報収集の際に、どういった情報を信頼の材料としているのかを調べた。

情報収集の手段は約9割がネット検索

 「何かを自発的に調べようとする際に、どのような手段を最も頻繁に利用しますか」と質問したところ、全体の約9割が「インターネットでの検索(Yahoo! JAPAN、Googleなど)」を利用すると回答し、ネットからの情報収集が主流であることがわかった。

何かを自発的に調べようとする際に何を最も頻繁に利用するか

何かを自発的に調べようとする際に何を最も頻繁に利用するか(単一回答/N=1,054)

ネット検索をするユーザーの87%が内容に疑いを持つ

 情報収集手段としてネット検索を頻繁に利用しているユーザーの内、「インターネット上に書いてある内容に疑いを持った(持つ)ことがある」と回答したユーザーは87%だった。「疑いを持ったことがある」と回答した人にその理由を尋ねたところ、1位「間違った情報が多いため」、2位「匿名の情報が多いため」、3位「企業の広告が多いため」という結果になった。

ネット上に書いてある内容に疑いを持ったことがあるか
ネット上に書いてある内容に疑いを持ったことがあるか(単一回答/N=960)
ネット上に書いてある内容に疑い持った理由

ネット上に書いてある内容に疑い持った理由(複数回答/N=1,846)

ユーザーの約8割は情報発信元を重視

 「インターネット上に書いてある内容に疑いをもったことがある」と回答したユーザーに対して、「インターネットで情報収集する際、情報の発信元を重視しますか」と尋ねたところ、75%が重視すると回答し、公的機関のサイト、企業サイト、ニュースサイトなど、一次情報発信元が上位に挙がる傾向がわかった。同時に、情報の発信者も重視しているか尋ねたところ、80%のユーザーが重視していると回答。その中でも、医師などの専門家による発信情報が最も信頼されることがわかった。続いて、「一般人(口コミ・個人ブログ・SNSなど)」「タレント・芸能人」という結果となった。

ネットで情報収集する際に情報の発信元メディアとしてどれを重要視するか

ネットで情報収集する際に情報の発信元メディアとしてどれを重要視するか(複数回答/N=2,503)

【調査概要】
調査地域 :全国
調査対象者:10~60代の男女
調査方法 :ネット調査
調査期間 :2017年2月3日(金)~2017年2月9日(木)
有効回答数:ポチカム会員1,054サンプル

【関連記事】
女性インスタユーザーの約4割、ハッシュタグ検索きっかけの購買経験あり【サイバー・バズ調査】
「広告は不快ではない」複数アカウントを持つTwitterユーザー約3割が回答【ジャストシステム調査】
若年層の約25%、スマホでテレビ視聴/4分の1がラジオを利用【テスティー調査】
デジマとテクノロジーに関する知識、企業の重要度低いことが明らかに【ガートナー調査】
2016年、LINE利用率が大幅増/テレビの利用時間、多くの世代で減少【ジャストシステム調査】

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

関連リンク
この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai
    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai
    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング