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電通とcci、ポッドキャストコンテンツのネットワーク型動的広告配信システムの運用開始

 「ポッドキャスト」とは、視聴者が自分のパソコンで好きな番組のRSSを登録することで、自動的に番組が受信できるしくみ。電通とcciは独自の配信実験を踏まえて、オトバンクとともに新たにネットワーク型広告配信システム「PodcastAD(仮)」を開発し、複数の媒体及びコンテンツへ動的に広告配信することを実現した。

 これによって媒体社は、自社ポッドキャストコンテンツに設定された広告枠への効率的な広告集稿や、自社広告・番組宣伝枠運用における柔軟な対応が可能となる。一方の広告主は、期間、露出量に応じて、複数のポッドキャストコンテンツへの広告出稿が可能となる。

 電通とcciは、在京、在阪ラジオ局、主要新聞社に参加を働きかけ、優良ポッドキャストコンテンツを中心にネットワーク化し、ダウンロード型コンテンツの広告市場の開発に取り組むと同時に、広告販売を、電通の独占でスタートする。

 今後、両社は番組コンテンツごとの配信や、番組カテゴリー/ジャンル別配信、ユーザー属性を取得し年齢、性別、地域などの属性別配信などを実現、ポッドキャストコンテンツのロングテール型広告配信モデルや動画を利用したビデオキャストにも対応していく。

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2008/02/06 11:41 https://markezine.jp/article/detail/2624

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