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ゲームアプリの提供行うKLab、ROAS最大化を目的にAppierのAIソリューションを導入

 人工知能(AI)に関するテクノロジー開発を行うAppierは、KLabがモバイルオンラインゲームの広告費用対効果(ROAS)の最大化を目的に、AppierのCross X AIソリューションを導入したと発表した。

 KLabはスマートフォン向けアプリを中心にモバイルオンラインゲームの企画、 開発を行うゲーム事業とスマートフォン関連のアプリなどの企画、開発、提供を行う事業を展開。日本国内のみならず海外各国へも積極的にゲームを提供するなどグローバル展開を加速している。

 AppierではKLabから提示されたROAS目標を達成するため、2016年9月から2017年1月の4ヵ月間、AppierのCrossXアプリインストールを使い、モバイルゲームアプリ内の計測ツールが保有するインストールや課金に関するアクションを学習した。

 その結果をもとに、アプリに最適な在庫や広告配信のタイミング、ユーザー層を特定し、課金をしてくれるユーザーへのターゲティングを模索した。それに加えてAppierは、KLab内で計測をしているROASのフィードバックをもとに、オンラインマーケティング施策の最適化を実現。その後もKLabの目標を超えるパフォーマンスを維持できたことから、KLabは同ソリューションの導入を決めた。

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2017/05/18 08:00 https://markezine.jp/article/detail/26520

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