SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第64号(2021年4月号)
特集「あなたの知らないZ世代」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

DACの「AudienceOne」とランドスケイプの企業DB「LBC」が連携 ターゲティングを強化

 DACとランドスケイプは、DACのDMP「AudienceOne」とランドスケイプの企業データベース「LBC」を連携し、企業属性を特定したターゲティング広告の提供を開始した。

 従来のDMPデータでは、サイトの閲覧状況などからネットユーザーの関心や職業、役職などを推定し分析やターゲティングを行ってきた。しかし、今回DACの「AudienceOne」は、ランドスケイプが保有する日本最大級の企業データベース「LBC」をもとに、業種や売上規模などネットユーザーの所属する企業の属性を加えた新たなセグメントデータを構築した。

 このデータを活用することで導入企業は、例えば「従業員500人以上の製造業」のユーザー端末など、アプローチしたい企業の属性に応じたセグメントで、より適切なターゲティングアプローチが可能になる。

 またDACは第1弾商品として、同社のDSP「MarketOne」でのBtoB属性ターゲティング広告の提供を開始。企業規模売上や資本金、従業員数、業種、地域、上場有無などの企業属性データを活用したターゲティングができる。

 さらにこの企業属性を特定したターゲティング広告は、LBCとの連携を発表したイノベーションの提供する「ListFinder(リストファインダー)」などのマーケティングオートメーションツールとの連携も可能になっている。これによりDACとランドスケイプの両社は、BtoB企業によるマーケティングの効率化および高度化に貢献する狙いだ。

【関連記事】
DAC、朝日新聞社、集英社の3社がコンテンツマーケティング支援を開始 ブランドリフトを促進
DAC、ブロックチェーン活用によるデジタル広告効果透明化実証実験スタート
ソーシャルPLUS、DACの「DialogOne」と連携開始 IDとLINEアカウントの連携率向上
DAC、デジタルブランディングに特化した専門組織を設立
DAC等、音声によるコンテンツ認識技術を活用した広告配信システムを独自開発

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

関連リンク
この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング