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impactTV、オンラインでコンテンツ管理・配信が可能な7インチサイネージを発売へ CM連動も可能

 デジタルサイネージを中心とした店頭販促トータルソリューションの提供を行っているimpactTVは、オンラインで情報配信できる7インチのデジタルサイネージ端末「PISTA ADVANCE7S(ピスタ アドバンスナナエス)」を発売する。

 端末の稼働管理やコンテンツの制作・配信管理ができるPISTAのオンライン配信システムと「PISTA ADVANCE7S」をセットで利用することで、サイネージ設置店舗に訪問することなくブラウザ上でのコンテンツ更新が可能となる。またスケジュール配信により、CMやキャンペーンに合わせた全国一斉のコンテンツ切り替えが可能。

 「PISTA ADVANCE7S」はサイネージ用途に特化した機能を持っており、商品前でのアイキャッチに有効な人感センサーによるコンテンツ切り替えや、タッチパネルを利用した情報提供が可能になっている。大型モニターなどに外部出力することもできる。

 今後、ラインアップとして7インチに続き10インチ、14インチ、19インチの発売を予定している。

 なお、impactTVが提供する「PISTA」は、IoT化された小型デジタルサイネージを活用した「フィールド・トラッキング・ソリューション」と位置づけられている。商品目前でショッパーに情報訴求を行いながら、端末に内蔵されたカメラセンサーで店頭における棚前の消費者行動を「フィールド・トラッキング・データ」として捕捉・見える化する。

 具体的には、棚前の通行人数や商品注目時間、棚に顔を向けた人数とその属性情報等を集めることで、店頭販促の改善や販促効果の最大化に貢献することを目的としている。将来的には全国に設置しているIoT化された小型デジタルサイネージ端末で取得された「フィールド・トラッキング・データ」とPOSデータを、突き合わせて分析することで、実行施策の効果測定を行うことを目指しているという。

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2017/08/07 13:00 https://markezine.jp/article/detail/26914

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