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スマホアプリの動画広告は、テレビCMよりも不快?【ジャストシステム調査】

 ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『動画&動画広告 月次定点調査(2018年4月度)』の結果を発表した。

「スマホアプリの動画広告」は、テレビCMよりも不快感を持つ

 「YouTube」「LINE」「Facebook」などといったプラットフォームごとに、配信される動画広告をどう思うかについて聞いたところ、「テレビCMと比べて不快感を持つことが多い」と答えた人の割合が最も高かったのは、「その他(YouTubeやLINE、Facebookなど以外)のスマートフォンアプリ」で、次いで「インターネットのWebサイト」が多かった。

動画配信サービス利用者の約半数は、動画より「テレビのエンタメ」を長時間視聴

 月額制動画配信サービスの利用者に、配信される動画コンテンツとテレビのエンタメ番組では、どちらの視聴時間が長いかを聞いたところ、「テレビの方が長い」と答えた人は51.0%、「月額制動画配信サービスの方が長い」と答えた人は30.2%、「同じくらい」と答えた人は15.6%だった。

10代の動画コンテンツ視聴時間は、1日あたり約86分

 週に1日(回)以上、動画コンテンツ(※)を視聴している人の平均的な動画コンテンツ視聴時間は、1日あたり約58分だった。若年層の方が動画コンテンツを長時間視聴する傾向にあり、10代は1日あたり約86分視聴していることが分かった。
※有料コンテンツを除く、動画投稿サイトやSNSにおける無料の動画コンテンツや動画広告。

【調査概要】
調査名:『動画&動画広告 月次定点調査(2018年4月度)』
調査期間:2018年4月20日(金)~4月29日(日)
調査対象:15~69歳の男女1,100名

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