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「KARTE」が「STAFF START」と連携 販売員を軸に店舗とECのオムニチャネル化を推進

 プレイドは、同社が提供する「KARTE(カルテ)」において、バニッシュ・スタンダードが提供するアプリケーションサービス「STAFF START」との連携を開始した。

 「STAFF START」では、投稿コンテンツによるECでの売上やSNS経由の売上に基づき、店舗販売スタッフを評価することが可能。商品レビュー投稿、ブログ投稿、店舗取り寄せ(客注)サービスなど、店舗とECサイトのオムニチャネル化を推進するサービスを提供している。

 Web上の行動データを保有する「KARTE」と、店舗の販売スタッフデータを保有する「STAFF START」が連携することで、販売スタッフのコーディネート画像のデータを、デジタルでより多面的に、パーソナライズして活用することができる。

 同連携の第一弾として、顧客がECサイトでカートに入れた商品や、過去に購入したものと同じ商品を着用したコーディネート画像をサイト上で紹介し、関連商品の購入を訴求することが可能に。また、商品購入後のフォロー施策として、購入商品を着用したコーディネート画像をメールで送信し、ECサイトへの再来訪・追加購入を促すこともできる。

カートに入れた商品(デニム)と同じ商品のスタッフコーディネート画像を表示
カートに入れた商品(デニム)と同じ商品のスタッフコーディネート画像を表示

 なお、同連携施策は、ファッションECサイト「PAL CLOSET(パルクローゼット)ONLINE STORE」にて導入がスタートしている。

 今後は、顧客の購買データなどを基に、顧客の好みや体形と近い販売スタッフを提案し、マッチングするといった機能の実装も予定。さらに将来的には、顧客と販売スタッフとの関係性をシームレスにつなぐことを目指し、顧客のエンゲージメントを高めるための連携も検討している。

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2018/06/04 11:15 https://markezine.jp/article/detail/28547

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