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ソネット・メディア・ネットワークス、旧式ブラウザーへの広告配信を自動回避する技術を開発

 ソネット・メディア・ネットワークスは、旧式ブラウザーを介した広告に対して、自動的・効率的に抑制する技術を開発した。

 PCI DSS(※)に準拠しているWebサイトでは、旧式ブラウザーへの対応が終了する流れとなっている。そのため、旧式ブラウザー(PCI DSS準拠ページを表示できないもの)では、広告は表示されるものの、広告をクリックした先のランディングページは表示されない可能性がある。

 旧式ブラウザーへの広告表示は、結果的に無駄な広告配信となるため、旧式ブラウザーへの広告配信自体の停止が望まれている。

 このような背景のなかで、同社は公知技術をはじめとした複数の通信技術を活用し、ランディングページを表示することができないブラウザーへの広告配信を自動で抑制する技術を開発した。

 同技術では、ブラウザーの種類およびバージョンを判別し、その判別の結果を利用して、広告掲載サイトへの広告配信の可否を決定する。これにより、ブラウザーに関する技術的な知識の有無に関わらず、安全・確実に広告を配信することが可能になるほか、無駄な広告配信が回避できるようになった。

※PCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standard):クレジットカード会員データを安全に取り扱うことを目的として策定された、クレジットカード業界のセキュリティ基準。

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2018/07/13 08:00 https://markezine.jp/article/detail/28856

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