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CyberBull、「バーチャルスタジオ」の開発に着手 3DCGで幅広いロケーションの再現が可能に

 サイバーエージェントの連結子会社で動画広告の広告代理事業を行うCyberBullは、動画広告に特化したバーチャルスタジオの開発を発表した。2019年内の実用化を目指す。

 バーチャルスタジオとは、駅や空港、マンションのモデルルーム等の様々な空間を、3DCGによって構築するバーチャル空間上のスタジオ。現実空間においても専用の撮影スタジオを用意し、バーチャル空間を再現したロケーションと、人物等の実写の被写体をリアルタイムで合成しながら撮影することが可能だ。

活用シーンのイメージ駅や空港など、撮影許可の取りづらいロケーションも再現できる

活用シーンのイメージ
駅や空港など、撮影許可の取りづらいロケーションも再現できる

 一つのスタジオで複数のロケーション撮影が可能なため、美術や小道具、移動コストが不要である。また天候に撮影スケジュールを左右されることもないため、出演者や撮影スタッフの負荷削減も見込める。

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2018/08/10 17:30 https://markezine.jp/article/detail/29065

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