SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第77号(2022年5月号)
特集「デジタルで進化するテレビマーケティング」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

雑誌広告の効果とは?ビデオリサーチが日本雑誌協会、日本雑誌広告協会と共同で38誌を対象に調査

 ビデオリサーチは、日本雑誌協会、日本雑誌広告協会と共同で「雑誌広告効果測定調査」を実施し、結果を発表した。

雑誌広告の注目率平均は47.9%

 雑誌閲読者のうち、掲載された広告に「注目」した(確かに見た)人の割合を示す「広告注目率」は、のべ38誌702素材平均で47.9%となっており、第2回調査以降、スコアはやや上昇傾向がみられた。また閲読者のうち、広告を「確かに見て」「内容まで読んだ/じっくり見た」人の割合を示す「広告精読率」の平均は32.4%だった。

第2~5回における主要指標平均値

第2~5回における主要指標平均値

「広告接触」では純広告、「興味関心・購入意向」では記事広告・タイアップ広告の効果が高い

 広告種類別に主要指標のスコアを見ると、「広告接触率」「広告注目率」では、純広告が記事広告・タイアップ広告と比べて高い一方、「興味関心度」「購入・利用意向度」では、記事広告・タイアップ広告が純広告を上回る結果となった。

広告種類別 主要指標平均値
広告種類別 主要指標平均値

【調査概要】
調査エリア:ビデオリサーチ「MAGASCENE/ex」に準ずる全国主要7地区(17都道府県)
調査対象者:調査エリアに居住する15~69歳の男女
調査方法:調査対象号の発売日に雑誌を郵送し、一定の閲読期間後にインターネット調査
調査項目:
・広告接触率/広告注目率/広告精読率/広告精読者比率
・広告内容事前認知
・広告商品・サービスへの興味関心度/購入・利用意向度
・広告商品・サービスへの理解度/信頼度/好感度
・心理変容・レスポンス行動
・広告感想/クリエイティブへの好意度
実査機関:株式会社ビデオリサーチ
調査対象誌:23社38誌(2018年2~4月売り号)詳細は下記の通り。

調査対象誌一覧(出版社別)

調査対象誌一覧(出版社別)

【関連記事】
ネット利用環境、スマホのみは約半数に!/女性のスマホ単体利用率は男性に比べ約1.5倍【LINE調査】
10代の「Tik Tok」認知率は7割越え/YouTube広告への印象に変化【ジャストシステム調査】
スマホネイティブの新行動「情報引き寄せ」って、知ってますか?【博報堂DYグループ調査】
2017年注目を集めたCMは?年間テレビCM注視度ランキング【TVISION INSIGHTS調査】
メディア接触時間が過去最高に/博報堂DYメディアパートナーズ「メディア定点調査2018」発表

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2018/08/20 15:15 https://markezine.jp/article/detail/29077

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング