SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第69号(2021年9月号)
特集「BtoBビジネスの勝敗を分ける戦略」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

アドビの「Audience Marketplace」に楽天インサイトやビデオリサーチなど4社が参画

 アドビ システムズは、データマーケットプレイス「Audience Marketplace」のデータプロバイダーに、新たに4社が参画すると発表した。「Audience Marketplace」は、Adobe Analytics Cloudのデータ管理プラットフォーム(DMP)である「Adobe Audience Manager」のUIを通じて、データの流通・売買を可能にするものである。これにより、国内のデータプロバイダーは合計11社となる。

 新たに参画した企業と、その提供情報は以下の通り。

GMOリサーチ
 モニター属性情報(性別、年齢、職業、居住地、未既婚、子供有無、年収など)
ビデオリサーチ
 モニター属性情報(デモグラフィック属性、オフラインメディアの接触・関与など)
ブログウォッチャー(製品名:Profile Passport)
 広告セグメントデータ(勤務エリア、居住エリア、興味関心、店舗の来店状況など地域セグメント)
楽天インサイト
 モニター属性情報(性別、年齢、職業、居住地、未既婚、子供有無、年収など)

【関連記事】
CCI、アドビ、SpotXが「動画広告配信」における連携を開始/健全な動画広告市場の拡大を推進
アドビ、Magento Commerce Cloudを統合 エクスペリエンスドリブン型コマースを加速
アドビ、マルケトを買収へ Adobe Experience Cloudを強化し、新たな顧客体験を創出
トランスコスモス、アドビのDSPにAnalyticsのデータを連携した広告配信を実施
アドビ、データの流通・売買を可能にする「Audience Marketplace」の国内提供を開始

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2018/12/07 16:30 https://markezine.jp/article/detail/29923

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング