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Yahoo!プロモーション広告をマンガで理解!

検索連動型広告【超】成功法 キーワードの発見に役立つ8のコツ

検索連動型広告の出稿・運用のコツをお伝えする本コーナー、今回のテーマはズバリ「キーワード」です。有望なキーワードを漏れなく洗い出す方法を前半で、次回の後半では、洗い出したキーワードの選定やキーワードを活かす広告文のコツについてまとめます。

※2013年1月29日よりYahoo!リスティング広告はYahoo!プロモーション広告に名称変更しました。

キーワードを掘り起こすワザ

 多くの広告主にとって、検索連動型広告の運用の第一歩は、ある程度のインプレッション数を確保すること。検索数が多く、入札価格も高まりやすいビッグワードに偏らずに出稿するためにも、可能性のありそうなキーワードを数多く洗い出すことが必要だ。

 ここでは、「自社にとって質の高いキーワードの発見」を助ける8つのTipsを紹介しよう。

  • 自社のサイトから軸となるキーワードを抽出する
  • 業界や専門サイトの用語集から探す
  • 言葉の言い換えを考える
  • 類義語をシステマチックに検索する
  • 検索ポータルから旬な言葉を探す
  • ブログ検索エンジンから旬の言葉を探す
  • SNSやコミュニティから旬の言葉を探す
  • 他の人のボキャブラリーを利用する

【01】自社のサイトから軸となるキーワードを抽出する

 キーワード選びの基本は、「軸となる」キーワードを選ぶこと。この後でも紹介するようにいくつかの方法があるが、外せないのが、自分のサイトから見つけ出すことだ。

 まずは、そのための作業を簡便に行う方法を紹介しよう。

 例えばスポンサードサーチでは、管理画面でキーワードを効率良く探し出す機能が用意されている。検索ボリューム(検索される回数の目安)も表示されるので便利だ。(ただし、あくまで機械的に抽出するので、不要なものも混じっている。それは目視で取り除こう)

スポンサードサーチの管理画面で広告グループを選択し 、
「キーワードの追加」から「キーワードを検索」を選ぶ
キーワードとURLを入力して検索すると……
指定したページの内容を参考に、キーワードの候補が表示される。
チェックを入れ、「キーワードを追加」をクリックすればOKだ

次のページ
【02】業界や専門サイトの用語集から探す

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この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

伊藤 真美(イトウマミ)

フリーランスのエディター&ライター。もともとは絵本の編集からスタートし、雑誌、企業出版物、PRやプロモーションツールの製作などを経て独立。ビジネス系を中心に、カタログやWebサイト、広報誌まで、メディアを問わずコンテンツディレクションを行っている。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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