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AIが位置情報データを分析!クロスロケーションズ、商圏の境界や顧客の買い回り傾向を把握する機能を提供

 クロスロケーションズは、位置情報データ活用クラウド型プラットフォーム「Location AI Platform」のインサイト分析機能において、商圏分析や買い回り分析を高速に視覚化する新機能の提供を開始した。

 出店エリアでの販売促進や店舗開発、自社店舗への来店導線に関する設計を行う上で、近隣店舗との商圏の境界や、買い回りの傾向といった、顧客の消費行動パターンや実勢商圏を把握することは重要だ。これらの情報を得るために、専門的知識を有するスタッフが、専門の地図ソフトウェアを用いて分析を行ったり、現地での調査やアンケートを行ったりしているが、時間と費用がかかるという課題があった。

 今回同社がリリースした新機能では、AIがロケーションビッグデータに統計的な処理と解析を行うことで、分析作業を効率化。店舗を指定すると、各エリアの商圏の境界や、来店客の買い回り傾向などが即時に分析・視覚化される。

 これにより、企業は業務の効率化を図ると同時に、店舗のある商圏の理解を深め、消費者へ様々なベネフィットを提供することが可能になる。

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2018/12/21 15:00 https://markezine.jp/article/detail/30029

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