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AIで広告予算配分・分析を最適化する「D-Reg」がリリース 季節要因や広告の残存効果なども分析

 企業のデータ活用を支援するDATUM STUDIO(データムスタジオ)は、広告予算配分・分析の最適化ツール「D-Reg(デーリグ)」をリリースした。

 D-Regは、今まで広告担当者が経験則で行っていた、広告における予算配分決定をサポートするツールだ。テレビCMや、Web広告、ラジオ、新聞、雑誌、チラシ、店頭施策、イベントなど、あらゆる媒体の効果測定が可能なため、人では気づけなかった潜在的なニーズに対しても効果が発揮できる。また媒体だけでなく、季節要因や値引き、広告の残存効果、カレンダー効果などもデータとして分析するなど、あらゆるマーケティング活動をシミュレーションできる。

 具体的には、まずマーケティング担当者がマス・デジタルなどの予算を各広告媒体に配分すると、どれだけの売上(CV)につながるかをシミュレーションできる。

 また最初に目標売上(CV)を設定すると、目標達成するための最適な広告予算配分を予測することも可能だ。

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2019/04/23 17:30 https://markezine.jp/article/detail/30937

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