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アットホーム、データソリューション事業を分社化 不動産業務効率化や金融機関の不動産データ活用を推進

 アットホームはデータソリューション事業を強化するため、AI(人工知能)技術の開発ならびに不動産データの分析担当部門を独立させ、「アットホームラボ」を設立し、6月1日より業務を開始させる。なお、同社はアットホームホールディングスを統括会社とするアットホームグループに加わる。

 アットホームは近年では、ストックしている不動産データを活用し、物件評価サービスの提供や不動産市況の分析、AIにより不動産業務を効率化するシステムの開発など、データソリューション事業の強化を図っている。

 アットホームラボでは、アットホームがこれまで取り組んできた、プライバシー侵害にあたる物件画像の検出をはじめとするAIの画像解析や物件広告の自然言語解析など、先端技術による新たなサービスの企画・開発を推進していく。

 これにより、不動産関連業務のさらなる効率化の支援や、新しい不動産探しの提供が可能になる。また、金融機関をはじめとする様々な業種の企業の不動産データ活用を支援するほか、景況感や賃料・価格動向を調査分析し、情報の発信も行う。

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2019/05/23 12:45 https://markezine.jp/article/detail/31126

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