SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第72号(2021年12月号)
特集『マーケターの「これから」を話そう』

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

Brand Finance、日本企業のブランド価値ランキングを発表!1位はトヨタ、ユニクロは大躍進

 Brand Financeは、ブランド価値とブランド力に着目した企業ランキング「The Brand Finance Japan 100 2019 report」を発表した。

ブランド価値1位はトヨタ自動車 上昇率はユニクロがトップ

 同社では、ブランドオーナーが市場でブランドをライセンシングした場合に得られる正味経済効果をブランド価値と定義し、ランキング化している。

日本ブランドランキング・トップ10
日本ブランドランキング・トップ10

 1位にランクインしたのはトヨタ自動車で、ブランド価値は5.8兆円と、昨対比18%上昇した。ハイブリッド・テクノロジー領域のパイオニアとして技術革新を続けたことが、ブランドの成功要因として重要であったとうかがえる。

 2位は昨年と同じく日本電信電話(NTTグループ)で、ブランド価値は4.6兆円だった。日本電信電話は、「世界トップ通信ブランド300」でもトップ10入りを続けている。

 また、ユニクロのブランド価値は昨対比で46%上昇し、今回12位にランクイン。ブランド価値の上昇率は、日本一だった。

 その他にブランド価値を大きく上昇させた企業として、保険ブランドのMS&AD(昨対比21%)や資生堂(昨対比23%)が挙げられた。

ブランド力1位は日本航空 2位のセブン-イレブンも成長を維持

 同社は、ブランド価値の計算する上で、売上水準と同等に「ブランド力」が重要な構成要素であるとしている。

 今回、ブランド力のランキングで1位となったのは、日本航空。Brand Strength Index(ブランド力指数)スコアで100点満点中、88.5点のAAAクラスをマークした。同ブランドは特に国内市場において高い顧客満足度を維持している。

 また、セブン-イレブンは昨年のブランド力1位に続き、今年も力強い成長を維持。小売業としてはAAAレベルに評価され、Brand Strength Indexは100点満点中85.9点だった。

【関連記事】
1位はサントリー!デジタルメディアのブランド価値貢献度ランキング【トライベック・ブランド戦略研究所】
デジタルメディアの利用実態は?約4割が「SNSのフォロワー数=ブランド価値」に同意【デロイト調査】
Googleが首位をキープするも、中国のブランド成長率が米国の2倍に【世界のブランド価値ランキング】
電通と電通デジタル、Twitter広告のブランド価値毀損リスクを軽減するサービスの提供へ
ブランド価値世界一はGoogle~ランキング上位をテクノロジー系企業が独占【WPP調査】

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2019/05/28 16:00 https://markezine.jp/article/detail/31156

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング