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アディダスのアプリ、ランナーが1km走ると1ドルを海洋環境保護団体に寄付 廃プラ再生シューズも販売

 アディダスは2019年6月8日(土)の世界海洋デーに合わせ、 6月8日(土)から6月16日(日)の期間中、海洋プラスチック汚染に対するグローバルムーブメント「RUN FOR THE OCEANS(ラン フォー ジ オーシャンズ)」を実施する。

 期間中にランニングアプリ「Runtastic」内でチャレンジに参加申込すると、1km走るごとに1ドルが海洋環境保護団体「Parley for the Oceans(以下、 パーレイ)」の運営する「PARLEY OCEAN SCHOOL PROGRAM」に寄付される。

 同プログラムでは学生が海洋プラスチック汚染に関心を持つように働きかける体験学習が提供される。アディダスとパーレイのパートナーシップにより、2018年だけで、プラスチック廃棄物を用いたシューズが500万足生産されたという。

 アディダスでは世界各地で取り組みを予定しており、日本では6月15日(土)に東京の葛西臨海公園・葛西海浜公園にて「RUN FOR THE OCEANS IN TOKYO」を開催する。

 また、アディダスは海洋プラスチック廃棄物を使用し、機能性についても追求したシューズ「Alphabounce+ Parley」をオンラインストアや店舗にて販売する。

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2019/05/29 12:50 https://markezine.jp/article/detail/31176

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