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メルカリ、無償の梱包コーナー「つつメルすぽっと」の実証実験エリアを全国50ヵ所の郵便局に拡大

 メルカリは、日本郵便と連携し、郵便局内に無償で利用できる梱包資材を備えたメルカリ用の梱包コーナー「つつメルすぽっと」の実証実験エリアを全国50ヵ所の郵便局に拡大すると発表した。

 出品未経験のユーザーを対象にメルカリ内でアンケート調査を実施したところ、「出品しない理由」について、「梱包・発送作業が大変そうだから」という回答が最も多かったという。また、その背景としては、「(発送方法・梱包資材入手・梱包・送料すべての軸で)どうしたらいいかよくわからない」との回答が多いことがわかった。

 こうした課題に対して、メルカリは2019年3月14日から梱包準備をしなくても発送可能な「メルカリ」用の梱包コーナー「つつメルすぽっと」を首都圏5ヵ所の郵便局(立川郵便局、光が丘郵便局、八千代郵便局、国立郵便局および美浜郵便局)で提供する実証実験を実施。その結果、「無料で梱包できるなら郵便局で商品を発送したい」という声が多く、また実施郵便局の発送件数にも増加が見られたという。

 これらの結果を踏まえ、同社はより多くのユーザーが梱包に関して悩みなく、より簡単に発送できるサービスを提供するため、全国50ヵ所の郵便局に「つつメルすぽっと」を拡大した。

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2019/07/31 18:00 https://markezine.jp/article/detail/31692

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