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電通デジタル、大阪大学櫻井研究室と共同研究 生活者単位の予測顧客生涯価値「pLTV」予測モデル開発へ

2019/09/30 17:05

 電通デジタルは、大阪大学 産業科学研究所のトランスレーショナルデータビリティ研究分野(以下、櫻井研究室)と共同研究を開始した。

 時系列分析で高い技術力を持つ櫻井研究室と産学連携することで、pLTV(probabilistic Life Time Value:予測顧客生涯価値)として、生活者が将来とり得る行動の予測精度をさらに向上させ研究成果をソリューションに反映させる狙い。本共同研究のテーマとして季節トレンドを生活者単位で捉えたpLTVモデルの開発を今後予定しているという。

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