SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

  • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

おすすめの講座

  • [11月12日]Googleアナリティクス実践講座~基本操作編

おすすめのウェビナー

  • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第62号(2021年2月号)
特集「D2Cビジネス成功の法則」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

業界キーパーソンと探る注目キーワード大研究(PR)

課題発見から施策実行までボタン一つで完了?マーケティングAIツールには何ができて、何ができないのか

 「マーケティングに携わる担当者は、これまでとは比較にならないくらいの膨大な量のデータを広く深く扱う必要性に直面しています。データから課題を発見して打ち手を考えることが人力では難しくなりAIに対する期待が高まってきました」と語るのはアドフレックス・コミュニケーションズの髙橋悠人氏だ。同社では、マーケティングAIを活用し、広告主企業のKPI達成から事業成長までを視野に入れた支援を展開している。本記事では、サードパーティーのマーケティングAIの価値やAI時代のエージェンシーが提供すべき支援について伺った。

入札・予算調整では人が行うことは「ボタンを押す」だけに

――マーケティング業界においてもAIに対する期待感は高いですが、マーケティングにAIを活かすことでどういったことが可能になるのかは曖昧なまま論じられることも多い印象です。具体的にAIはマーケティングにどう役立つのでしょうか。

髙橋:マーケティング担当者はマーケティングAIによってビッグデータから現状の課題やアクションプランを見出せるようになりますし、マーケティングAIに実行プロセス、つまり広告の運用を任せることすら可能になります。

 テクノロジーの発展により、膨大なマーケティングデータを集められるようになったものの、その活用法について悩まれている事業会社様は多いです。ビックデータをマーケティングに活かすには、人力では限界がありますが、AIの活用を進めることでデータを事業成長に貢献させることができます。

アドフレックス・コミュニケーションズ 執行役員 髙橋悠人氏
アドフレックス・コミュニケーションズ 執行役員 髙橋悠人氏

 発展を続けるマーケティングAIツールのなかから、弊社がクライアントによる活用を支援しているAIプラットフォームの一つが、リスティング広告を最適化する「AdScale(アドスケール)」です。

 AdScaleは、広告配信プラットフォームに蓄積される大量のローデータを分析して、入札や予算調整における課題を見つけ出し改善点をレコメンドするだけでなく、入札や予算調整の設定まですべて行います。その間でマーケティング担当者が行うことといえば、「ボタンを押すだけ」なんです。

 「課題を見つけて、アクションプランを立て、実行する」というマーケティングの一気通貫した流れが、基本的にはAIですべて対応できるというところがこのサービスの大きな特徴です。

次のページ
サードパーティーのAIツールにしかできないことがある

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
業界キーパーソンと探る注目キーワード大研究連載記事一覧

もっと読む

関連リンク
この記事の著者

大木 一真(オオキ カズマ)

立教大学法学部を卒業後、大手インターネット広告代理店へ入社。広告代理店事業を経て、Webメディア「新R25」の立ち上げ、編集に携わる。その後、フリーの編集者・ライターとなり、現在に至る。政治やビジネス、マーケティング分野の取材・記事執筆を中心に、企業のオウンドメディアやソーシャルメディアの企画・編集...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ

イベント

    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai
    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai
    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング