SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第65号(2021年5月号)
特集「今日から始める運用型テレビマーケティング」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

「Criteo リテールメディア」が日本で提供開始 ECサイトがメーカーやブランドに広告枠を販売

 Criteoは、小売業者のECサイト上やモバイルアプリ内でブランドの広告を表示させることができる新製品「Criteo リテールメディア」の提供を12月1日より開始した。

 「Criteo リテールメディア」は、小売業者の自社ECサイトに訪問者の閲覧内容に合わせたおすすめ商品を表示させたり、検索結果や行動履歴に連動したおすすめ商品を表示させることができるCriteoの広告ソリューション。小売業者は自社ECサイトの収益化を向上することができ、ブランド企業は卸先のECサイトという購入に近いポイントでの広告配信が可能となる。また、関連性の高い商品の広告を表示することで、ユーザーには快適なオンラインショッピング体験を提供するという。

 フォレスター・リサーチが、2018年にAmazonが広告により100億ドルの収益を生み出すなど、大手小売業者がメディアプラットフォームとしてのビジネス機会を創出していると報告しているように、欧米では多くの小売業者が自社のECサイト内でのメーカーやブランドからの広告収入で収益を上げているという。

 「Criteo リテールメディア」は欧米ではすでにサービス提供が開始しており、日本では12月1日にスポンサードプロダクトの広告形式を導入後、2020年にその他広告形式や機能の拡充を予定している。

【関連記事】
Criteo、「Criteoアプリインストール」を提供開始 予測最適化技術により適切な顧客へリーチ
シナジーマーケティングの「AD2」と「Criteo」が連携 メールアドレスを活用した広告配信が可能に
DMP「AudienceOne」がCriteo連携 趣味嗜好や購買行動データで潜在層をターゲティング
アドエビス、CriteoとTwitterの広告コスト自動取得を開始
Criteo、Manageを買収し「モバイルアプリ広告事業」を強化

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

関連リンク
この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング