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新型コロナの影響で動画ニーズ伸長/漫画やCG・実写などの手段に注目集まる【クラウドワークス調査】

 クラウドソーシングサービス「クラウドワークス」を提供するクラウドワークスは、動画制作の発注が拡大していることを受け、これに関する調査を行った。

動画制作の伸び率トップは「広告・PR用(漫画)」

 今回の調査では、同サービスで発注される動画制作について、直近での伸び率を比較したところ、「広告・PR用の動画広告(漫画での制作)」がトップ、「広告・PR用の動画広告(撮影した実写での制作)」が2位と、広告動画への興味関心が高まっていることがわかった。

 イラストや実写により商品やサービスを伝えることで明瞭さや具体性が上がることから、これらの動画広告は、視聴者により訴求しやすいと認識されているようだ。 

 実際の発注例としては、漫画やCG、実写などの手段を用いた動画広告が多い他、サービスや会社説明用の動画制作を発注する例が見受けられる。

増加の背景

 動画制作の発注が拡大している背景としては、新型コロナウイルスの影響で家で過ごす時間が増える中、一般家庭での動画および動画広告への接触機会の増加にともない、ニーズが高まったことが考えられる。

【調査概要】
調査主体:クラウドワークス
調査期間:2020年3月31日
調査対象:クラウドワークス内、「動画制作」に関する発注企業
調査人数:8,384名

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