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LINEの広告メニューが「ニールセン デジタル広告視聴率」の計測に対応 リーチの可視化・比較が可能に

 LINEは、同社が提供する動画広告「Talk Head View」および運用型広告「LINE広告」の「リーチ&フリークエンシー」と「ファーストビュー」において、ニールセン デジタルが提供するデジタル広告効果測定ソリューション「ニールセン デジタル広告視聴率(Nielsen Digital Ad Ratings)」に対応した。

 同ソリューションは、テレビ視聴率と同様のリーチやGRP指標を用いて、PCやモバイルなどのデジタル広告におけるリーチを、重複を除いて統合・分析した結果をリアルタイムにレポートするものだ。

 今回の対応により広告主は、ターゲットユーザーへのブランドメッセージのリーチ状況を可視化し、また他のデジタルメディアとのリーチ比較によって、より効率的な広告投資を行うことが可能になる。

 なおTalk Head Viewは、LINEアプリのトークリスト最上部に配信する動画広告メニュー。またLINE広告のリーチ&フリークエンシーは、LINEのタイムライン面の訪問ユーザーに対し優先的に広告を配信することが可能な広告メニューだ。同じくLINE広告のファーストビューは、LINEのタイムライン面の初回訪問時に1日1社限定で最大24時間の広告配信ができるメニューとなっている。

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2020/05/14 14:30 https://markezine.jp/article/detail/33387

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