MarkeZine(マーケジン)

記事種別

20~30代が欲しいものの調査に使うSNS、男性はツイッター、女性はインスタ【テスティー調査】

2020/07/20 13:30

 テスティーは、20〜30代男女637名(男性304名、女性333名)を対象に「SNSとEC」に関する調査を実施し、ECのミカタが運営するポータルサイト「ECのミカタ」にて調査記事を公開した。

消費を伴う情報収集で使うSNS、男性では「Twitter」がトップ

 SNSの利用と情報収集に関する調査を行ったところ、SNS利用者のうち、利用率が高かったSNSはメッセンジャーとしての機能が強い「LINE」だった。「Instagram」の利用率は男性で38.8%、女性で65.2%と女性の利用率が高いことがわかった。また、消費を伴う情報収集はスマートフォンかつインターネット上で行われている傾向が明らかになった。

 消費を伴う情報収集に利用するSNSでは、男性で「Twitter」、女性で「Instagram」がトップになった。

約7割がSNS広告きっかけで商品ページ/ブランドサイトを見た

 SNSをきっかけとした購買行動に関する調査では、男性の65.1%、女性の76.9%が「SNS広告がきっかけで商品ページやブランドサイトを見た経験がある」と回答した。

 SNSの投稿がきっかけで「ECで購入したことがある」と回答したのは男性で35.9%、女性で49.2%となり、SNSの投稿がきっかけで「店頭で購入したことがある」と回答した人は男性で29.9%、女性で32.4%となった。また、公式アカウントや店舗アカウントをフォローしている理由は「新商品の情報がいち早く知れるから」という回答が男女ともにトップとなった。

【調査概要】
調査主体:テスティー
調査期間:2020年7月6日(月)
調査対象:20~30代の男女637名(男性304名、女性333名)/テスティーのモニター会員

【関連記事】
電車内広告、多くの種類が混雑率「150%~180%」の場合に最も見られている【アスマーク調査】
若年層の流行ランキング、トップは「どうぶつの森シリーズ」/下期の予測は?【LINEリサーチ調査】
「利用者数」1位はアマゾン、「利用回数」1位は楽天市場 ニールセン デジタルが、EC利用状況を調査
ユーザーアテンションを最適化したクリエイティブは広告認知度を25%高める傾向に【Teads調査】
フリマアプリでの売却比率が10%上がれば、アプリ利用者が新品に支払える上限金額も上昇【メルカリ調査】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • プッシュ通知を受け取る

関連リンク


All contents copyright © 2006-2020 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5