SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

『MarkeZine』(雑誌)

第83号(2022年11月号)
特集「Web3、メタバース、NFT ── 最新技術が マーケティングに及ぼす影響」

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラス 加入の方は、誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

AURIQ、購買履歴を時系列で可視化・顧客をグループ化する「HOSHITORI」のサービス提供を開始

 オーリック・システムズ・ジャパン(以下、AURIQ)は、小売/ECサイト業界のマーケティング担当者向けに、戦略的ターゲットグループを見つけ、顧客エンゲージメントを向上させるテクノロジー「HOSHITORI」のサービスを提供開始する。

 HOSHITORIは、ID-POS、購買履歴データから顧客毎の行動明細を時系列に並べたデータを生成、分析し、似た行動パターンを持つ顧客グループを導き出すことで、施策を戦略的かつ迅速に実行出来るよう、マーケティング担当者を支援するツールだ。

【図1】インサイトフィルターを用いた顧客グループ作成例
【図1】インサイトフィルターを用いた顧客グループ作成例

 分析をサポートするインサイトフィルター機能を用いると、顧客の行動パターンから離反の予兆傾向のある「離脱予備軍」や「優良顧客群」といった顧客グループを1クリックで導き出すことができる(図1参照)。時間変容を加味した同ツールを使うことで、従来よりも精度の高い購買予測、LTV予測といったAIアシスト機能を実現する。

 また、顧客ポートフォリオ画面 (図2参照)では、顧客の全体像とその推移を表示するダッシュボードとして機能する。RFM分析手法とは異なり、利用容態の把握のほか、購買パターンを加味した施策ターゲットグループを作成することが可能となる。

【図2】顧客ポートフォリオ画面
【図2】顧客ポートフォリオ画面

【関連記事】
AIQとWEDが業務提携、SNS分析データとレシート購買データによるユーザーインサイトの可視化へ
ぴあ、チケット購買データなどを活用しSNS広告への配信・分析を行うPIA DMP SNSAdsを提供
ノイン、化粧品の購買データを活かしたメーカー向けオンライン販売支援プランを提供へ
デジタルガレージ、代理店向けに実購買データに基づく広告最適化レポートサービス「STORY」を提供
「Oracle Data Cloud」にTrue Dataの国内リアル店舗における購買データを連携

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2020/08/17 12:45 https://markezine.jp/article/detail/34047

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング