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営業自動化のChatBook、EC特化のチャットボットサービスを発表

 ウェブ接客やチャットボットサービスによるDX支援ツールを提供するチャットブックは、国内のEC需要の高まりを背景に、EC事業者に特化したチャットボットサービス、ChatBookの提供を開始した。

 ECサイトの市場規模の拡大により、競合と差別化を図ることが困難になっている。 ChatBookはこうした動きに対応するため、ECサイト事業者向けのチャットボットサービスのリリースに至った。同サービスでは、Web上での接客を通じてECサイトにおける離脱率改善や集客などの様々な問題を解決すべく、以下3つのサービスを提供する。

1.実際の店舗に近い形での接客

 店舗の接客のようにユーザー毎、季節毎に合わせたレコメンドをChatBookが自動で行っていく。商品数の多いECサイトでは「欲しい商材が見つけられない」「どの商品を選択すれば良いのかわからない」ことが離脱率の上昇に大きく寄与する。そこでChatBookを設置し、売る側からおすすめ商品を提案することで、利益創出のサポートをしていく。

2.従来のEFOよりも詳細な分析、迅速な設計が可能

 ChatBookを通じて、従来のEFO(Entry Form Optimization、入力フォーム最適化)よりも詳細に分析ができ迅速に設計することが可能だ。ECサイト上にて最も離脱率の高いポイントとして挙げられるエントリーフォームを改善することが必須だ。ChatBookを設置することで、ユーザーが離脱した項目を可視化し、誰でもすぐに設問の修正ができる。

3.ChatBookとネット広告の掛け合わせにより集客とリードナーチャリングを実現

 ネット広告と掛け合わせることで広告の中でユーザーの欲しい情報を提供し、ユーザーの手間を削減する。また広告から流入したユーザーに対してプッシュ通知を送ることで、今まではリマーケティングが担っていた追客を反応率の高いSNS上で行える。

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2020/11/25 13:30 https://markezine.jp/article/detail/34958

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