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CCCMKと博報堂DYMP、共同販促ソリューション「Tカード×LINEで応募」を2021年1月に開始

 CCCマーケティングと博報堂DYメディアパートナーズは、日本全国5,700社超の多業種にわたるTポイントアライアンスネットワークを活用した共同販促ソリューション「Tカード×LINE で応募」を2021年1月をめどに提供開始する。

 同ソリューションは、LINEを活用した販促ソリューションについてSales Promotion APIを用いて提供している博報堂DYメディアパートナーズのセールスプロモーション領域の強みを活かし、CCCマーケティングの保有するT会員基盤と、コミュニケーションツールを展開する「LINE」とを掛け合わせたサービス。

 具体的には、同ソリューションによりLINE上で展開するキャンペーンにユーザーがエントリーし、対象のTポイントアライアンス店舗でお買い物をすると、インセンティブとしてTポイントを進呈する。また、LINEポイントをはじめとした幅広いインセンティブにも対応可能となる。

 これにより、飲料・食品、生活用品などのメーカー企業にとっては、LINE上で効果的にキャンペーンを訴求し、汎用性の高いTポイントやLINEポイントをインセンティブとすることで、商品ブランド認知と購買行動の促進が可能に。実購買データによる購買証明によって従来型のシールやレシート画像等が不要となり、販促コストの削減や購買効果の可視化が可能となる。

 一方、Tポイントアライアンス企業にとっては、リアル店舗でのデジタルプロモーションの実現と顧客来店促進、また新たな顧客層の獲得につながる。

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2020/12/02 16:45 https://markezine.jp/article/detail/35024

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