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「SNS流行語大賞2020」の結果を発表 第1位は「StayHome/おうち時間」

2020/12/04 14:00

 イー・ガーディアンは、Twitter上で2020年に頻繁に使用されたフレーズを独自で調査し「SNS流行語大賞 2020」(2020年1月1日~2020年11月11日)の結果を発表した。また、流行語を「モノ」「ゲーム」「アニメ・漫画」「食べ物」などにカテゴリー分けした部門ごとのランキングも合わせて公開した。

 2020年度最も多く投稿された(バズった)ワード第1位は「StayHome/おうち時間」となった。第2位は「アベノマスク」、第3位は「アマビエ」と続いた。

 第1位となった「StayHome/おうち時間」は、新型コロナウイルスに見舞われた今年を象徴するワードとして、日本国内だけでも2,400万件超の圧倒的な話題量を記録した。StayHome/おうち時間で分割しても1,000万件を超える投稿数で1位となった。個人だけではなく、企業もキャンペーンなどで積極的に利用しており「StayHome」における「おうち時間」の楽しみ方や暮らしの工夫など、ポジティブな発信が多く見られた。

 第2位の「アベノマスク」は当初、皮肉的な意味合いで使われていたが、語感の良さからキャッチーな呼称として定着した。

 第3位にはコロナ禍における「疫病退散」のマスコット的存在として、Twitterをきっかけに人気が急上昇した「アマビエ」がランクイン。今では厚生労働省の啓発マスコットに採用されるなど、世間的に広く認知されるようになった。

 7位「エアコミケ」、10位「うちで踊ろう」とSNSでは「おうち」での時間にポジティブに向き合った投稿が拡散されていたようだ。その他「モノ」「ゲーム」「アニメ・漫画」「食べ物」の各部門において2020年にSNS上で投稿されたワードの結果は以下の通り。

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