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電通PR、経済とブランディング両面で分析・数値化する指標を開発 社会に与える影響を2軸で評価

 電通パブリックリレーションズ(以下、電通PR)は、慶應義塾大学大学院経営管理研究科の岡田正大教授らとの共同研究により、「Social Impact Factor(ソーシャル・インパクト・ファクター)」を開発した。

 Social Impact Factorの特徴は、企業の取り組みや商品・サービスが生み出した経済波及効果を数値化することができる。また生活者の関心が高い社会課題をSDGsに基づいて把握。SDGsの各ゴール、ゴールにひも付くターゲット、性別、年代別など様々なセグメントで詳細な分析が可能だ。

 企業、自治体、団体などの取り組みや商品、サービスにおいて、社会課題解決への意識は今や欠かせないものになりつつある。「Social Impact Factor」は、それらの活動が社会に与える影響を、経済波及効果とブランディング効果の両側面から分析し数値化することで、より投資効果の高い事業展開をサポートしていく。

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2020/12/22 13:48 https://markezine.jp/article/detail/35185

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