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サッポロビールの共創プロジェクト新ステージへ、定期便サービスやラジオなど開始

 サッポロビールは、2018年10月からスタートした顧客との共創によるビールづくりを展開する「HOPPIN’ GARAGE」を、2021年4月から新たなステージへ進化させる。

 「HOPPIN’ GARAGE」は、一般消費者から募った斬新なアイデアをもとに極小ロットでビールをつくり、コミュニティ内のユーザー評価や市場性を踏まえて実際に商品化を目指す取り組み。これまで20種類の試作品をつくり、9品のビールを商品化してきた。

これまで発売してきたHOPPIN’ GARAGEの商品
これまで発売してきたHOPPIN’ GARAGEの商品

 新しい取り組みとして「HOPPIN’ GARAGE」のストーリーを込めた、フラッグシップビール「HOPPIN’ GARAGE ホッピンおじさんのビール」を4月13日に発売する。あわせて、新作ビールとストーリーを追体験できる絵本などを隔月で届ける会員制の定期便サービスを開始し、3月16日より申し込みの受付をスタートする。

定期便イメージ
定期便イメージ

 加えてブランドの世界観を体感できるラジオコンテンツ「RADIO HOPPIN’ GARAGE(ラジオ ホッピンガレージ)」を開始する。また、「HOPPIN’ GARAGE」にかかわる人にフォーカスしたブログ(note)、ビールを学べる講座「ホッピンカレッジ」の開講、LINEスタンプの販売などを展開予定。

 「HOPPIN’ GARAGE」の取り組みを通じて同社は、共創によるビールづくりにおいて大切なことは「一人ひとりがもつ人生ストーリーを引き出すこと」であり、そこから生まれた多様性あふれるビールを、そのストーリーを味わいながら飲むという、新たなビールの楽しみ方があることを発見した。

 この新しいビールの楽しみ方をより多くのユーザーに届けするため、魅力的な人々の人生ストーリーと同社の醸造技術を掛け合わせてビールを生み出す製法を「ストーリーブリューイング」と名付け、新たな展開を開始することした。

ストーリーブリューイング
ストーリーブリューイング

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2021/03/17 11:00 https://markezine.jp/article/detail/35788

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