SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第71号(2021年11月号)
特集「きれいごとで終わらせないパーパス・ブランディング」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

タクシーのサイドガラスに広告が!2021年6月に「車窓モビリティサイネージサービス」開始へ

 モビリティメディア「THE TOKYO TAXI VISION GROWTH」を運営するニューステクノロジーと、タクシーアプリ「S.RIDE」などを展開するソニーグループのS.RIDEは、車窓モビリティサイネージサービス「THE TOKYO MOBILITY GALLERY Canvas(以下、Canvas)」の提供を2021年6月に開始する。

 近年モビリティ産業では、移動自体の高付加価値化やさまざまな交通手段をつなぎシームレスな移動を実現するMaaSが注目されている。ニューステクノロジーとS.RIDEは、2019年4月よりアプリでの配車からデジタルサイネージ、降車時におけるアプリ決済などを通じて、タクシー産業のDXを推進してきた。

 今回新たに提供する「Canvas」は、“東京に新たなギャラリーを”をコンセプトに、都内を走行するタクシー車両の空車時間を活用して、サイドガラスに広告を映し出すという車窓モビリティサイネージサービスだ。

 サイドガラスには、AGCが独自開発したガラス製透明スクリーン「グラシーン」を搭載。映像を投影していない時は透明な窓ガラスだが、投影時はクリアに広告を映し出すことができる。

 「Canvas」は、まず都内を走行するJPN TAXI 100台で運用を開始。その後段階的に対象車両を増加し、S.RIDE加盟のタクシー事業社が保有するJPN TAXIすべてに搭載していく予定だ。

 将来的には、従来の屋外広告の枠を超え、タクシー配車アプリ「S.RIDE」で取得した位置情報などのデータと連携し、ロケーションや時間帯に最適化した広告やその他情報を表示できるよう開発を進めていく方針である。

【関連記事】
ニューステクノロジーとKaizen Platform、タクシー広告の効果最大化目指すパッケージ提供
テレシー、IRISとの提携によりタクシー広告の提供へ 制作から効果測定まで一貫して支援
都内約1.1万台のタクシーと連携したモビリティメディア「GROWTH」、4~6月の広告枠の受付開始
CA、デジタルサイネージの広告運用最適化機能を開発 店舗サイネージ配信「ミライネージ」へ提供
クラシルと東京メトロ、デジタルサイネージの共同広告商品を販売 通勤中の献立を考えるタイミングに訴求

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2021/03/18 08:45 https://markezine.jp/article/detail/35804

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング