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第67号(2021年7月号)
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動画マーケティングを諦めない!作り方も届け方もまるごと解説した『動画で「売れる仕組み」をつくる』

 動画がマーケティングに有効だと分かっていても、しっかり活用できるかどうかは別の話。そもそもいい感じに作る方法が分からない、作ったのに全然観てもらえない、結局作りっぱなしでほったらかしといった課題にどう立ち向かえばいいのでしょうか。

 MarkeZineを運営する翔泳社では、そうした課題を解決する『動画で「売れる仕組み」をつくる 認知・集客・見込客育成・販売・サポートがまるごとできるマーケティング戦略』を7月5日(月)に発売しました。

本書は動画クリエイターの養成やプロジェクトマネジメントを手掛ける前田考歩さんが、動画を活用したマーケティングを実践していく手法について解説した本です。

 動画がマーケティングに有効なことは誰もが知りながら、必ずしもうまく施策を回せていないのにはいくつもの課題があるからです。

 そのポイントを本書では「つくる」「とどける」「まわす」に分解。動画の企画と構成だけでなく、制作した動画をどの媒体で利用して視聴者に届ければいいのか、動画マーケティングの体制を作って効果検証するには何が必要なのかを詳細に説明しています。

 さらに、全体の流れを踏まえてケーススタディでマーケティング戦略を解説。非対面営業での見込客の育成、問い合わせの削減、カスタマーサクセスの向上など、様々な目的で動画を活用するための手法を学べます。

「動画は難しい」、そんな諦めや思い込みを払拭してマーケティング戦略を実践するノウハウがわかる1冊となっています。

目次

Introduction なぜ動画活用はうまくいかないのか?
Section01 動画活用は販促と相性抜群
Section02 動画活用プロジェクトが失敗する理由

Chapter1 動画活用の戦略を描く
Section01 動画活用の目的と成功の定義を決める
Section02 「つくる」「とどける」「まわす」で考える
Section03 手段の選択に影響を与える要素
Section04 動画戦略図で全体を可視化する

Chapter2 動画活用の基本的な知識と考え方
Section01 動画に対する固定概念
Section02 動画をめぐるクオリティの考え方
Section03 動画制作のコスト構造
Section04 要素の取捨選択の仕方
Section05 ファイルサイズと媒体・筐体の特性
Section06 情報量が多い動画の盲点
Section07 動画でしか伝わらない動画化価値を考える
Section08 情報の「図」と「地」で価値を絞り込む
Section09 視聴者との関係性を把握する
Section10 動画には2種類のクオリティがある
Section11 制作者と視聴者の距離が縮まっている
Section12 テクニカルなクオリティとオーセンシティシの関係
Section13 内製・外注の核は動画戦略

Chapter3 動画を「つくる」
Section01 動画を「つくる」企画・構成のメソッド
Section02 際立たせるためのメソッド① 誇張・諧謔
Section03 際立たせるためのメソッド② 擬人化
Section04 際立たせるためのメソッド③ 比喩
Section05 際立たせるためのメソッド④ 遊戯・競技
Section06 際立たせるためのメソッド⑤ 収集
Section07 際立たせるためのメソッド⑥ 置換
Section08 際立たせるためのメソッド⑦ 逆転・順転
Section09 際立たせるためのメソッド⑧ 図解
Section10 際立たせるためのメソッド⑨ 比較
Section11 伝えるための考え方 構成のためのモジュール
Section12 伝えるためのメソッド① インタビュー
Section13 伝えるためのメソッド② テレビショッピング
Section14 伝えるためのメソッド③ プレゼンテーション
Section15 伝えるためのメソッド④ ニュース
Section16 伝えるためのメソッド⑤ ステップ
Section17 伝えるためのメソッド⑥ ランキング
Section18 伝えるためのメソッド⑦ アニメーション
Section19 伝えるためのメソッド⑧ いってかえる
Section20 伝えるためのメソッド⑨ やってみた
Section21 伝えるためのメソッド⑩ ミニ番組
Section22 伝えるためのメソッド⑪ レビュー
Section23「つくる」のあるべき状態を決める

Chapter4 動画を「とどける」
Section01 動画をどこに置き、どのように見てもらうか?
Section02 動画広告枠を使い分ける
Section03 最適な媒体を選ぶ
Section04 動画チャンネルで1か所に集める
Section05 検索結果を媒体として使う
Section06 メールやメッセージングサービスでとどける
Section07 筐体にも配慮する
Section08 「とどける」のあるべき状態を決める

Chapter5 動画を「まわす」
Section01 動画活用の運用体制を整える
Section02 立上期の「つくる」体制を整える
Section03 内製を定着させるコツ
Section04 審査・チェックをスムーズに通す
Section05 立上期の「とどける」体制を整える
Section06 立上期の「つかう」体制を整える
Section07 「まわす」のあるべき状態を決める
Section08 実行期に視聴解析を行う
Section09 適切な指標を設定する
Section10 ヒアリングやアンケートで効果測定する
Section11 動画の内容や配信・運用方法を変更した場合

Appendix 活用シーンで学ぶ動画戦略
Appendix01 活用シーンを読み解くポイント
Appendix02 見込客獲得・育成から商談につなげる
Appendix03 学習コンテンツで見込客を育てる
Appendix04 EC販促のコンバージョンを上げる
Appendix05 検索結果を上位に表示させる
Appendix06 顧客ロイヤリティを向上させる
Appendix07 アフターフォローを省力化する
Appendix08 オンボーディングを省力化する
Appendix09 見込客・顧客を「学習者」として支援する
Appendix10 マーケティング戦略で動画戦略図を使う

動画で「売れる仕組み」をつくる

Amazon SEshop その他


動画で「売れる仕組み」をつくる
認知・集客・見込客育成・販売・サポートがまるごとできるマーケティング戦略

著者:前田考歩
発売日:2021年7月5日(月)
定価:1,980円(本体1,800円+税10%)

数々の企業業績を向上させてきた動画販促のプロが今日から実践できる動画活用術を惜しみなく紹介!

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この記事の著者

渡部 拓也(ワタナベ タクヤ)

 翔泳社マーケティング課。MarkeZine、CodeZine、EnterpriseZine、Biz/Zine、ほかにて翔泳社の本の紹介記事や著者インタビュー、たまにそれ以外も執筆しています。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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