SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

『MarkeZine』(雑誌)

第83号(2022年11月号)
特集「Web3、メタバース、NFT ── 最新技術が マーケティングに及ぼす影響」

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラス 加入の方は、誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

デロイト デジタル、国内外のブランデッドムービーを表彰するアワードを新設 受賞者とのコラボも検討

 デロイト デジタルは、「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア(以下、SSFF&ASIA)」における、企業や広告会社が制作したブランディングを目的とするショートフィルムの部門「BRANDED SHORTS」において、「Deloitte Digital Awards」を新設した。作品を公募し、2022年の映画祭で賞の発表・授与を行う。

 BRANDED SHORTSは、SSFF&ASIAの中の1部門として2016年に設立された。ブランデッドムービーの作品を国内外から募集し上映するほか、動画広告市場の活性化を目的としたイベントやセミナーも行っている。

 今回新設された同アワードでは、「Purpose(パーパス:存在意義)」「New(新奇性)」「Design(デザイン性)」「Human Experience(人の体験・体験価値)」「Engagement(エンゲージメント:愛着)」の5つの指標から作品を評価。中でもコンセプトや取り組み、映像の新奇性を重視するとともに、同社が掲げる「デジタルと人間らしさの融合」が図られていることを評価のポイントとする。

 なお、同社では受賞者に対し、ネットワーキングやサービス提供/クリエイティブ制作におけるコラボレーションなどを検討中。審査員や「BRANDED SHORTS 2022」の開催概要、公募などの詳細については、決まり次第発表予定となっている。

【関連記事】
アドインテとKaizen Platformが協業 メーカー・小売における動画広告の制作と配信を支援
アンルーリー、親会社とクリエイティブスタジオ開設 動画広告専用クリエイティブソリューション提供
BitStar、運用型動画広告ソリューションを提供開始 キャスティングから制作、運用まで支援
博報堂とnote、企業・ブランドのパーパスを発信・可視化するサービス提供開始
ADK MS、見逃し動画広告配信でGoogleのDSP「ディスプレイ&ビデオ 360」の活用を開始

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2021/06/17 12:30 https://markezine.jp/article/detail/36589

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング