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博報堂、大手企業とのJVによる新規事業共創を開始 共同での新規事業・新収益創造を目指す

 博報堂は、クライアント企業をパートナー企業とした新規事業共創を本格的に開始した。同社の新規事業推進組織「ミライの事業室」が設置するプログラム「Hakuhodo JV Studio」において、クライアント企業が有する多様なアセットと博報堂の事業共創ノウハウを掛け合わせ、共同での新規事業・新収益創造を目指す。

 具体的にはミライの事業室内に、新規事業共創プログラム「Hakuhodo JV Studio」を設置。博報堂が持つ生活者視点での成長戦略立案ノウハウを活用し、クライアント企業とともに近未来のビジネスチャンスを探索する。事業計画を進める際は、クライアント企業と博報堂とで人的・金銭的・時間的リスクをともに取る事業体(JV)を設立し、新収益の獲得を目指す。

 事業テーマは両社の既存事業の延長ではなく新規事業とし、「生活者インターフェース市場」において新たな価値を創造するものを想定している。博報堂は3年で30社程度のJV設立を目安に推進していく。

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2021/08/16 17:15 https://markezine.jp/article/detail/37007

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