SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第69号(2021年9月号)
特集「BtoBビジネスの勝敗を分ける戦略」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

オトナル、広告主向けにデジタル音声広告の分析ダッシュボード「Otonal Ad Report」提供

 オトナルは、広告主側でデジタル音声広告の配信状況を確認できる分析ダッシュボード「Otonal Ad Report」の提供を開始した。

 同ダッシュボードの提供は、広告主のデジタル音声広告配信時の運用性を向上し、デジタル音声広告活用の可能性を広げていくことを目的としたもの。デジタル音声メディアの毎日の広告配信状況を、次のような切り口でWebブラウザから様々な切り口で確認することができる。

分析可能な項目例

  • 予算消化額
  • インプレッション数
  • クリック数
  • コンバージョン数(クリックスルーCV・リッスンスルーCV)
  • 完全聴取数

分析可能な情報パターン例

  • 音声クリエイティブ別
  • 配信日別
  • 配信時間別
  • 配信媒体及び番組別

 Spotify広告やラジコオーディアドなど複数のデジタル音声広告メディアに対応しており、媒体横断の広告配信状況を一元的に確認することが可能。また、音声広告だけでなく、プレミアム動画広告やバナー広告など、その他の広告フォーマットにも対応。音声にとどまらない複数のメディアフォーマットを横断した広告配信管理が可能だ。

 デジタル音声広告配信のリアルタイムな配信数値は、広告運用担当や運用型代理店しか見れない場合が多く、広告主がリアルタイムな配信状況を把握しにくい課題があった。これを鑑み、同社は分析ダッシュボードを提供するに至った。

【関連記事】
EARS、法人向けにPodcast番組・音声メディア立ち上げ支援を開始
音声配信プラットフォームの「stand.fm」、スタジオを渋谷にオープン 配信者の環境向上を支援
オトナル、音声アドネットワーク「ポッドキャストオーディオアド」の提供を開始
音声広告とバナー広告の組み合わせで認知は非接触者の8.3倍に【ADK MS調査】
エフエム東京と博報堂DYMP、オンデマンド音声ビジネス領域における協業を開始 広告主向けの企画も予定

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2021/08/25 17:45 https://markezine.jp/article/detail/37123

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング