SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第71号(2021年11月号)
特集「きれいごとで終わらせないパーパス・ブランディング」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

電通、需要予測を活用したコンサルティングサービス「ミチシロウ」の提供を開始

 電通は、需要予測を活用したコンサルティングサービス「ミチシロウ」の提供を開始した。

 同社では、すでに日本気象協会と「Weather Enhanced Marketing」(WEM)プロジェクトを発足。独自開発した需要予測モデル「ウレビヨリ」を活用し、清涼飲料水・アルコール飲料・アイスクリームといった気象と関連の深い品目において、需要が高まるタイミングにマーケティング施策を実施できるよう、広告出稿時期や出稿量を最適化する支援を行っている。

「ミチシロウ」概念図

 今回開発した「ミチシロウ」は、「ウレビヨリ」で培った需要予測活用ノウハウを活かし、気象データに加え購買データ、広告出稿データ、テレビ番組データ、SNSデータ、その他のユニークな時系列データといったバリエーション豊かなデータを用いて予測モデルを作成する。これにより広告領域にとどまらないSCM・店頭・戦略までのマーケティング領域のすべてにおいて、包括的に支援を行い売上拡大やコスト削減を目指すコンサルティングサービスだ。

「ミチシロウ」活用領域と提供できる価値

 電通は個別企業・団体のサービスの特徴・特性に合わせ、需要と大きく関係する影響因子やその背景にある顧客インサイトを読み解き、新たに創出可能な顧客体験価値までを視野に入れたマーケティング機会を探究する。また、機会獲得に向けた各種プランニング・情報提供・オペレーション支援といったサービスを提供し、企業の競争力を高めることに貢献する。

 同サービスは今後、関連する各領域の施策実施までを視野に、戦略と実行を融合させたソリューションを目指し、施策領域においては電通クロスブレインをはじめ国内電通グループ各社との連携し実行していく。

【関連記事】
顧客理解に焦点を当てたPDCAの構築・運用を支援 電通クロスブレインが協業型サービスを提供開始
約10年で「サステナビリティ」へのイメージ具体化/「2030年」から不安を連想する日本【電通調査】
電通デジタル、「Instagramマーケティング ワンストップ支援パッケージ」の提供を開始
フラーと電通が「アプリ戦略パートナープロジェクト」を開始 市場分析から運用までワンストップで支援
電通、SYNとゲーミング領域で業務提携 Z世代を中心としたコミュニケーションアプローチを強化

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2021/09/10 18:30 https://markezine.jp/article/detail/37250

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング