SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第70号(2021年10月号)
特集「データ活用の新常識」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

化粧品購入前の試用ニーズは9割/二次流通での購入理由上位に「試し買い」【@cosme、メルカリ調査】

 アイスタイルとメルカリは「@cosme」のプロデュースメンバーである18~69歳の女性 13,800名を対象に「二次流通での化粧品購入実態調査」を実施した。

9割が「事前に試してから化粧品を購入したい」と回答

 普段の「化粧品や美容」に関する行動や考え方について、当てはまるものをそれぞれ5段階で聴取したところ「人気な商品であっても自分に合うかどうかは分からない」という選択肢に対し、96.6%が「そう思う/ややそう思う」と回答。

【クリック/タップで拡大】
【クリック/タップで拡大】

 「化粧品を買うときは、サンプルやテスターを試してから購入したい」という選択肢に対しても90.1%が「そう思う/ややそう思う」を選択した。

7割がコロナ禍で化粧品の買い方に変化

 新型コロナの感染拡大によって、買い物の仕方(買う場所や買い方、買う頻度)に変化はあったかをジャンル別に5段階で聴取したところ、買い方に「変化があった/やや変化があった」とする比率が最も高かったジャンルは化粧品だった。

【クリック/タップで拡大】
【クリック/タップで拡大】

 なお、化粧品の買い方に生じた変化としては「店頭で化粧品のテスターを使うことが減った(72.3%)」が最多回答を集めた。

二次流通利用者のうち半数以上が化粧品を購入

 フリマアプリやオークションサイトなど二次流通における購入経験を聴取したところ53.6%が「あり」と回答。そのうち化粧品を購入したことがある人の割合は53.8%を占めた。

【クリック/タップで拡大】
【クリック/タップで拡大】

二次流通での購入理由は「価格」と「試し買い」

 二次流通で化粧品を購入する理由のトップは「少しでも安く買いたいから」(65.6%)で、2番目に多かったのは「その化粧品を試したいから(試し買い)」(56.6%)だった。

【クリック/タップで拡大】
【クリック/タップで拡大】

【調査概要】
地域:全国
方法:Web調査
時期:2021年9月10日(金)~2021年9月12日(日)
対象:@cosmeプロデュースメンバー 女性 15~69歳
※@cosmeの年代構成比に合わせて割付
対象者数:13,800人

【関連記事】
29%が「支出増」と回答、20~30代の支出意欲が強まる【クロス・マーケティング調査】
年末商戦に日米マーケターの約7割がインフルエンサーを起用予定、消費者は懐疑的【Sitecore調査】
7割以上のInstagramユーザーが一般人の投稿を参考にすると回答【SAKIYOMI調査】
Z世代はネット上の他人のおすすめを重視/ミレニアル世代は納得を重視【ネオマーケティング調査】
“推し”がいる高校生は79%/男女ともに人気ジャンルは「アニメの登場人物」【LINEリサーチ調査】

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2021/10/14 15:45 https://markezine.jp/article/detail/37528

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング