アイスタイルとメルカリは「@cosme」のプロデュースメンバーである18~69歳の女性 13,800名を対象に「二次流通での化粧品購入実態調査」を実施した。
9割が「事前に試してから化粧品を購入したい」と回答
普段の「化粧品や美容」に関する行動や考え方について、当てはまるものをそれぞれ5段階で聴取したところ「人気な商品であっても自分に合うかどうかは分からない」という選択肢に対し、96.6%が「そう思う/ややそう思う」と回答。
「化粧品を買うときは、サンプルやテスターを試してから購入したい」という選択肢に対しても90.1%が「そう思う/ややそう思う」を選択した。
7割がコロナ禍で化粧品の買い方に変化
新型コロナの感染拡大によって、買い物の仕方(買う場所や買い方、買う頻度)に変化はあったかをジャンル別に5段階で聴取したところ、買い方に「変化があった/やや変化があった」とする比率が最も高かったジャンルは化粧品だった。
なお、化粧品の買い方に生じた変化としては「店頭で化粧品のテスターを使うことが減った(72.3%)」が最多回答を集めた。
二次流通利用者のうち半数以上が化粧品を購入
フリマアプリやオークションサイトなど二次流通における購入経験を聴取したところ53.6%が「あり」と回答。そのうち化粧品を購入したことがある人の割合は53.8%を占めた。
二次流通での購入理由は「価格」と「試し買い」
二次流通で化粧品を購入する理由のトップは「少しでも安く買いたいから」(65.6%)で、2番目に多かったのは「その化粧品を試したいから(試し買い)」(56.6%)だった。
【調査概要】
地域:全国
方法:Web調査
時期:2021年9月10日(金)~2021年9月12日(日)
対象:@cosmeプロデュースメンバー 女性 15~69歳
※@cosmeの年代構成比に合わせて割付
対象者数:13,800人
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