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CCI、DRMと「Store Sales Ads」を提供 店頭購買データを活用したデジタル広告を配信

 CARTA COMMUNICATIONS(CCI)は、店頭購買データを活用したデジタル広告配信と効果検証に対応するため、電通リテールマーケティング(DRM)と共同で開発した「Store Sales Ads」の提供を開始した。同サービスは主にドラッグストアやスーパーマーケットで商品を販売しているメーカー向けに提供していく。

 同サービスでは店頭購買データを活用したターゲティングができる。「第1層:店頭購買者(商品単位)」「第2層:店頭購買者(カテゴリー単位)」「第3層:店頭購買者(全体)」のセグメント設計でデジタル広告を配信していく。

 またブランドセーフティにも配慮した広告枠への配信も可能だ。プレミアムメディアを中心に配信面の質を担保した上で、動画や静止画・音声など様々なアドフォーマットにも対応したデジタル広告を配信できる。

 加えて店頭購買データをもとにした効果検証にも対応。検証対象となる商品の店頭での購入率を第1から3層ごとのデジタル広告の接触者と非接触者それぞれで計測し、広告接触による購買リフトの効果を可視化することも可能だ。

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2021/10/19 14:30 https://markezine.jp/article/detail/37575

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