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ソウルドアウトが博報堂DYグループ傘下に デジタル広告にとどまらないソリューションの提供を目指す

 ソウルドアウトは2022年4月1日(金)、博報堂DYグループへ加入。これにともない、同社の親会社と筆頭株主は博報堂DYホールディングスに変更となった。

写真左から、取締役専務執行役員 江花昭彦氏、取締役専務執行役員 西岡正紀氏、取締役副社長 矢嶋弘毅氏、代表取締役社長 水島正幸氏、代表取締役会長 戸田裕一氏、代表取締役会長CGO 荻原猛氏、代表取締役社長CEO 荒波修氏、取締役CFO 半田晴彦氏
写真左から、取締役専務執行役員 江花昭彦氏、取締役専務執行役員 西岡正紀氏、取締役副社長 矢嶋弘毅氏、代表取締役社長 水島正幸氏、代表取締役会長 戸田裕一氏、代表取締役会長CGO 荻原猛氏、代表取締役社長CEO 荒波修氏、取締役CFO 半田晴彦氏

 ソウルドアウトは、中小・ベンチャー企業向けにデジタルマーケティングの支援やソフトウェアの開発などを行う企業だ。一方の博報堂DYグループは、テレビをはじめとするマスメディアなどの領域において、クリエイティブ、プロモーション、コールセンターに関連する商材を扱っている。

 今回ソウルドアウトは博報堂DYグループの傘下に入ることで、デジタル広告にとどまらず幅広いマーケティングソリューションの提供を目指す。また、博報堂DYグループにおいてもソウルドアウトの参画を通じ、企業パーパスである「挑戦者の大志に寄り添い、事業発展を実現させること」の実行に向けて、中小・ベンチャー企業の支援を強化していく。

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2022/04/01 13:45 https://markezine.jp/article/detail/38696

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