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エブリーら3社、自社ネットスーパーを短期でアプリ化できるプラットフォームを提供

 「DELISH KITCHEN」を運営するエブリーは、セイノーホールディングスグループのベクトルワン、ココネットと業務提携し、小売事業者が自社ネットスーパーアプリをスピード導入できるプラットフォームの提供を開始する。

 同プラットフォームは社内システムの変更なしで、アプリ運用から顧客データ分析、商品管理、配送までオールインワンのアプリ化ができるもの。初期費用は不要で、運用後の改修やアプリ運用支援全般も、導入店舗数に関わらず一律の運用コストとなっている。

 また、「DELISH KITCHEN」が持つレシピ動画コンテンツを起点にした訴求で、生鮮商品の購買促進も狙える。さらに、事前予約での宅配や店頭受取り、クイックコマース等の機能を搭載予定。受け取り方法に応じた価格変更や送料変更にも対応する。

 ココネットは、食品の配送やご用聞き、見守りといった地域のコンシェルジュ機能を提供しており、ハーティスト(食品・日用品のお届けスタッフ)を全国に展開している。

 また、同グループのベクトルワンは、狭域配送システム「DSS(Delivery Solution SaaS)」やネットスーパーシステムを提供。年間処理件数440万件以上の実績を有している。

 3社が業務提携することで、アプリ運営はもちろん、顧客データ分析やデジタルマーケティングの支援、ネットスーパーシステムから配送まで、それぞれのアセットを活かしたネットスーパーアプリの基盤を提供し、小売事業者の課題解決をサポートする。

3社による提供イメージ
3社による提供イメージ

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2022/05/09 16:00 https://markezine.jp/article/detail/38931

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