5月11日、Integral Ad Science(以下、IAS)は、TikTokとのパートナーシップにおけるサービスの拡張を発表した。
TikTokのプラットフォームにOM SDK(Open Measurement Software Development Kit)を統合することにより、ビューアビリティ、無効トラフィック(IVT)、アプリレベルのブランドセーフティの測定が可能となり、世界中のブランド広告主や代理店はTikTokのプラットフォームで購入するメディアの品質を効果的に監視できるようになる。
同サービスではIAS Signal(管理画面)に24時間いつでもアクセス可能。レポートを確認することで、広告主はキャンペーン改善のためのアクションが取りやすくなる。また、マーケティング担当者は、TikTokでの広告キャンペーンを管理する包括的なソリューションをIASで利用できるようになる。
【関連記事】
・IAS、IAS Signalのレポート機能を強化
・IASとフォーエム、ブランドセーフな広告メニューを共同開発 文藝春秋の3メディアに提供開始
・IAS、世界中の広告主と出版社に向けてコンテキスト機能を強化
・スパイスボックスのレビュー創出サービス「Reviewers」、TikTokの対応を開始
・TikTokとJリーグが「サポーティングカンパニー契約」を締結 動画企画を通じたリーグの魅力発信へ
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
