SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第79号(2022年7月号)
特集「TikTok×マーケティングの最前線」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

JR東日本、AIカメラによる顧客分析の実証実験を大宮駅の店舗で開始

 東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)は、同社の運営するECサイト「JRE MALL」の大宮駅におけるオンライン接客型店舗「JRE MALL Meet」のサービス開始に当たり、AIカメラを活用した実証実験を実施した。

 同実験ではAIカメラを使い来店人数の把握、顧客の属性分析、サイネージや商品の視認率を計測する。また、ビジネスチャットツール「Slack」と連携。店舗に顧客が来店した際、オンライン接客の担当スタッフへSlackで通知が飛ぶ仕組みだ。

 AIカメラは、Idein(イデイン)が提供する。なお、同実験はIdeinの提供するエッジAIプラットフォーム「Actcast」のAIカメラと、シスコシステムズの提供するWeb会議システム「Webex」を組み合わせて実施。取得した情報はAIカメラ内で処理され、解析結果はテキストデータのみとなるため、顧客のプライバシーに配慮した情報活用が可能となる。

<実証実験の概要>
実証期間:2022年6月30日(木)~9月30日(金)
場所:えきたびマーケット(大宮駅構内 改札外)
AIカメラ設置台数:4台
取得データ:通過人数(Slack連携による通知機能)、サイネージ/商品の視認率計測、顧客属性(性別・年代)
実施目的:JRE MALL/JRE MALL Meetの利用率の向上、店舗内商品購入率の向上

【関連記事】
JR東日本グループとfavy、Suica通勤定期券ユーザー向けに駅で使える「JREパスポート」提供
【JR東日本企画・NRI調査】生活者の選ぶ好きな広告トップは「交通広告」/6割が「つい見てしまう」
JALとJR東日本がMaaS領域で連携、旅行中の移動や観光をシームレスに
JR東日本リテールネットとロケーションバリューが「NewDaysアプリ」を開発 スタンプ機能を搭載
クックパッドとJR東日本、クックパッドマートの商品を駅改札で受け取れるサービスをトライアル

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2022/07/06 11:15 https://markezine.jp/article/detail/39379

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング